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2011年2月26日 (土)

受験が終わって

ぼちぼちと友達の進学先が聞こえてきました。

「○●は☆★高校」とか、「◆★は◎☆高校落ちたって・・・」とか。

マイケルと同じ学校を受けて合格していて、公立も受けた子は・・・

県下トップ校に合格したそうです。
県立だからたぶんそっちに行くよね。

私のころは、同じ学校に進む子が10人以上いたのが当たり前。
今は1校1~2人。学区がないってそういうことですよ。

私立の数もずいぶん増えたものね。

神奈川県は受験に甘いと言われています。
公立の受験のチャンスが2回もありますから。
でも、これも撤廃となりました。今度入学してくる子たちはたぶん1回しかチャンスはないです。

前期と後期で学力の差が出るのも弊害でしたし、
それは本人がかわいそうでした。
やはり試験というものは、学力試験を受けて合格してこそだと思います。

学校によって、先生によって、成績の付け方がまちまちである以上、
内申点というのはあまりあてになりません。
うちの中学はマイケルが言うのは「厳しかった」と。

他の学校ならもしかしてあと1~2は内申があったかもだそうです。

これも運ですからしかたないですよね。

マイケルは「受験は筆記試験で合格して入学するもの」と言っていました。
だから前期選抜はぜったいに受けないと。

結局、私立に決めたので、後期も受験はしませんでしたが、
もし受けていたら合格していたと思います。

この週末は、どこの子も受験を振り返って話がはずんでるかもしれません。
来週は晴れ晴れとした顔で登校してほしいですね。

私の回りには、今年は大学受験、就職試験を控えて頑張ってる子たちがいます。
今まで応援してもらった分、こんどは私が応援する番です。
「今までゆとりがありすぎたよ。だめだよそんなんじゃ。」とマイケルは言っています。
ゆとり世代で過ごしてきた子たちは一番の被害者なのかもしれません。
多少厳しくったって、子どもたちは大丈夫。
そう言える世の中になっていくでしょうか・・・

これから受験に向かう生徒諸君。
自分の限界まで挑戦することが大事ですよ。
ここでいいや。ではいけません。
後悔しないように、あきらめないでがんばってください。

今までマイケルを応援してくださった方々、
本当にありがとうございました。
マイケル共々、感謝の気持ちでいっぱいです。

これからも、高校生のマイケルを見守ってやってくださいね!

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